【おかえリップル】リップルとSWIFTの提携でXRP(リップル)価格上昇の可能性

 

ユーチューバーのThinking Cryptoが言及

昨日、ユーチューバーのThinking Cryptoがリップル社と国際銀行間通信協会(以下、SWIFT)
の関連を検討する、興味深いビデオを投稿した。

タイトルは「The Global Provider of Secure Financial Messaging Services」(安全な金融通信サービスのグローバルプロバイダー)。

SWIFTとは、国際的な支払いや取引を容易にする安全な金融通信プラットフォーム

国際協同組合であるSWIFTは、「安全な金融通信サービス」を提供する。同協会は、200以上の国々の11,000以上の銀行および証券会社を結ぶプラットフォームを開発した。

同協会は、口座の管理や資産の保管管理は行っていないが、国際的な支払いや取引を容易にする安全な金融通信プラットフォームを提供している。

SWIFTは協会を次のように説明している。

我々の通信サービスはテレックス技術の代替手段として1977年に生まれ、その後、国際送金に関連する指示を伝えるために銀行に広く利用されるようになりました。創業当時は先進的だったこのサービスは、現在でも有意義なものです。

このサービスは、世界中の取引銀行と関係する金融機関の主要な通信チャネルを代表するものであり、最も安全でコスト効率が高く、信頼性の高い方法で、支払い、証券、財務および貿易に関する金融メッセージを送信することができます。

創業以来、SWIFTは、世界の金融の通信と自動化を支える標準化において、地域社会とともに主導的役割を果たしてきました。標準化されたメッセージと参照データの使用は、機関間でやりとりされるデータを明確にし、マシンフレンドリで、自動化を促進し、コストを削減し、リスクを軽減します。

SWIFTを通じて、銀行、財産管理人、投資機関、中央銀行、市場インフラ、法人顧客は、お互いにつながりあい、構造化された電子メッセージを交換して、支払いや決済などの共通のビジネスプロセスを実行できます

リップル社が目指しているところの前史的なバージョンのように聞こえるかもしれないが、SWIFTはまさしくトランザクション検証のブロックチェーン以前のバージョンなのだ。

Thinking Cryptoは、本質的にSWIFTがリップル社に大きなチャンスをもたらすと考えている。買収か提携のどちらの形をとるのか、Thinking Cryptoは確信を持っていない。

しかし、リップル社が生み出した金銭だけでなく、リップル社がここから得られる利益、同様にSWIFTの11,000の顧客が得られる利益も考慮すれば、どちらも可能なことに思える。

リップル社がSWIFTと成し遂げられること

リップル社がSWIFTとともに達成できることは明確だ。SWIFTは既に、リップル社が活用できる豊富な顧客を抱えている。リップル社のxRapidやxCurrentのようなサービスを豊富な顧客に統合することで、SWIFTの全フォーマットが変わる可能性がある。

さらに、協業は間違いなくXRP(リップル)の統合も必然的にもたらし、Ripple(リップル)の価値も引き続き上昇するだろう。それがリップル社の究極の目標であるように思われる。リップル社とSWIFTの組み合わせの利点はほとんど無限大だ。

我々は提携があると主張しているわけではなく、リップル社がSWIFTを買収する予定があると主張しているわけでもない。しかしThinking Cryptoのおかげで、協業へと駆り立てる、リップル社のソリューションを補完するソリューションを提供できる市場をSWIFTが有していることが分かった。

SWIFTとの協業がXRP(リップル)に提供するメリットは驚くべきものだ。もし協業が事実になれば、最終的には企業としてのリップル社の価値と仮想通貨XRP(リップル)の価値が劇的に増加することは間違いがない。

注意して頂きたいのは、ここに書かれたことはあくまで推測に過ぎないということ。

リップル(XRP)が購入できる国内取引所

現在、国内取引所でリップル(XRP)を取り扱いしている取引所は「GMOコイン」「ビットバンク(Bitbank)」「DMM bitcoin」「BitTrade」「QUOINEX」「Coincheck」など6社

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