【QNTU】Quanta(クオンタ)ってなに?Bit-Zに上場?!

 

Quanta概要

 

通貨名/通貨単位 Quanta(クオンタ)/QNT・QNTU
プラットフォーム Ethereum(イーサリアム)
タイプ ERC20
公式サイト https://www.quantaplc.im/
GitHub https://github.com/quantaplc
公式テレグラム https://t.me/quantaofficial
お問合せ support@quantaplc.im

Quanta(クオンタ)とは、イーサリアムのネットワーク上で仮想通貨の宝くじを運営するプロジェクトです。

Quanta(クオンタ)の目的は、改ざんするのが困難とされるブロックチェーンと、自動で契約が行えるスマートコントラクト技術を活用し『人間が一切介入しない宝くじの運営』を実現するため開発されたプラットフォームです。

QNTUとは

Quanta(クオンタ)ユーティリティトークンです。

トークン保有者には特権が与えられるようです。

総供給: 120,000,000,000 QNTU

QNTUトークン保有割合

Quanta Wallet – 分散型ウォレット

Quanta Walletは、暗号化された暗号化されたウォレットで、ユーザーは安全に仮想通貨(現在はBitCoin、Ethereum、QNT、QNTUを送信、受信、保存できます。Quanta Walletは完全に無料でダウンロードして使用できます。

日本の宝くじとQuanta(クオンタ)比較

【還元率】宝くじ:Quanta(クオンタ)=46.8%:85%

日本の宝くじは約46.8%が当せん金として当せん者に支払われます。

1000円分を購入したら、468円が配当金、532円はその他の経費等に回ります。

当せん金以外に印刷経費や公共事業に支払われる金額が大きいですね。

比較して、Quanta(クオンタ)は当せん者に支払われる金額は85%になります。

人間が一切介入しないので人件費などの維持費が必要なく、還元に回せるということです。

宝くじの1等の7億円に当たる確率は0.000005%です。

日本人が一生のうちで交通事故に遭遇する確率は35%~50%とも言われるので、

宝くじが当たるか心配するより、車に当たらない様に気をつけましょう。

余計な経費をかけず、純粋に当たりやすい宝くじを買いたいのであれば、

Quanta(クオンタ)の方が当たりやすくてオススメと言えますね。

QNTUがBit-Zに上場:2018年5月30日(水)

Ethereumプラットフォームに基づく分散型宝くじであるQuantaは、香港のデジタル資産を取引する主要な取引所の1つであるBit-Zとの共同作業を発表しました。

Bit-Zは、QNTUを取引可能な資産としてリストする第2のグローバルデジタル通貨取引プラットフォームとなる。

Bit-Zは、ほとんどの暗号化交換と同様、オンラインの暗号取引プラットフォームです。世界の上位15の暗号化交換のうち、Bit-Zの1日の貿易量は、CoinMarketCapによると2億3000万ドルを超えています。

セキュリティの観点から、Bit-Zは、銀行セキュリティシステムと同等の銀行レベルのSSL技術を採用しており、取引所内での取引のプライバシーを確​​保しています。また、プラットフォームの安定性を保証する分散サーバを搭載したGSLBも採用されています。

掲載日は2018年5月30日に予定されています。

Bit-Zについて

Bit-Zは、2016年に設立され、デジタル資産取引取引を主導する世界的な企業の1つで、店頭(OTC)とプロのデジタル資産取引サービスの両方を提供しています。

Bit-Zの背後にあるチームには、国際デジタル資産業界のトップ才能者だけでなく、金融、ソーシャルネットワーク、ゲーム、電子商取引などのさまざまな分野の専門家が含まれます。Bit-Zの使命は、ユーザーに最も安全で効率的なサービスを提供することです。

まとめ

Lykke(リッケ)に続いてBit-Zにも上場するQuanta(クオンタ)のQNTU。

今後の動きも追跡していきたいと思います。

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