米国証券取引委員会「イーサリアムとビットコインは証券でない」

 

アメリカの証券取引委員会(SEC)が、「ビットコイン(BTC)」、「イーサリアム(ETH)」は有価証券でないと発表した。

さらにICO(initial coin offering)のほとんどが、SECの規制対象になる見込みだ。

SECでは長い間、仮想通貨が有価証券であるか否かについて話し合われており、仮想通貨として判断するのではなく銘柄ごとに審査していく方法を明らかにしていた。

そんな中、SECのコーポレーションファイナンス部門でディレクターを務めるWilliam Hinman(ウィリアム・ヒンマン)氏は、ビットコイン、イーサリアムは特定の管理者を持たない事から「証券」としての規制は課されないとした。

一方でICOに関しては個人資産として購入され、投機的な目的でない仮想通貨資産の一部は規制の対象にならない可能性があると示唆している。

また今回リップルについて詳しく言及されなかったので、今後の動向に更なる注目を集める発表となった。

ここまでの内容と考察

今週仮想通貨市場が大きく落ち込んでいたが、急激に回復。

一部ニュースメディアでは、仮想通貨市場の大幅回復の要因に、今回のSECの発表が大きく関係しているのではないかと推測しました。

一方で仮想通貨市場への資産流入が、減っている事について苦言を呈している専門家もいるそうです。

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